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劇団appleApple

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また新種とか言い出すのですが。

永妻です。


昨日、舞台監督のシロサキさんがいらっしゃいました。


僕が憧れるたくさんの劇団とお仕事をされているという、お会いするだけでドキドキしてしまう方。


そんな方がいらっしゃるなかの、初の通し稽古。


もちろん終始ドキドキしてました。


以下、最初から最後までを観て思ったことです。



今回の恩田は、これまでと一味違うと思います。


永妻の本もやっぱりこれまでのどれとも違うのかなと思いました。


それは、過去最年少参加のまりや&りょうこの二十歳コンビが日活卒業後、初の仕事にうちを選んでくれ、きちんと努力を続けているからで、


父の劇団の看板俳優である吉岡さんが、いろいろ背負ってうちに参加してくれてるからで、


蒔田さんが二回目参加でも変わらないappleへの情熱を注いでくれてるからで、


北斗くんが僕を、僕の憧れの劇場へ連れていこうと最大限の努力をしてくれてるからで、


巧さんが五作連続出演者として、うちのなにもかもをわかってくださってるから、


恩田と永妻も今回一味変われているのかなって思っております。


「面白い!!」と手を叩いて喜べるところまでは、まだまだきていませんが、明らかに今回は新種の林檎が実りそうです。


今回は?いや、今回も。


前回オドルで「新種」とうたってCMしていましたが、ごめんなさい。


今回も新種の林檎です。


恩田加入後の二作目。


一作ごとに変化する林檎をぜひお召しあがりにいらしてください。
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by appleAppletheater | 2011-05-23 16:50 | テガミ
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