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劇団appleApple

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真理

永妻です。


紀伊国屋の戯曲コーナーにいったい俺はいくらつぎ込んだんだろうって思います。


そしてこれからいくらつぎこむんだろうって思います。


そんな行きつけの場所に、先日、びっくりする人の名前を見つけました。


家本芳郎、です。


誰??って感じですか?


僕の祖父です。


そして教育関係の有名人です。


本を出せばスゴく目立つ場所に平積みされたりするような人です。


でもまさか戯曲コーナーでこの名に出会うとは思いもせず、ドキッとしました。

 
それは戯曲ではなく、郡読に関する本だったのですが、野田秀樹やら井上ひさしやら岸田賞を取った様々な作家やらのすぐ側に祖父の本が並んでいるのは、なんだか、、、なんだか衝撃でした。


自分は果たしてこの棚に辿り着くことが出来るのかしらどうなのかしら、、、みたいなことを考えちゃったり。。。


そんな祖父は既に他界していて、思い出も少ないのですが、ひとつだけ、とてもよく覚えてる話があります。


それはこんな話。


「あるオトコが真理を求めて旅を始めました。


それはすごく長い旅になりました。


オトコは何十年もいろんな場所を旅しました。


砂漠を歩き、海を渡り、山を越え、そしてあるとき、オトコは真理の入った箱を見つけました。


その箱の中には、何が入ってたと思う?」


と、祖父は聞きました。


何が入ってたと思いますか?


僕にはそれを当てることが出来ませんでした。


誰もが見たことのある、あるモノです。


今回、セットの中央に、箱に入ってたその「あるモノ」を組み込んでみました。


それは物語の中で重要な役割を果たしています。


本を書く前に祖父の話が頭の中にあったりしました。


でも、書き終わってみると僕的にその箱の中身は、、、、、


と、妄想はここまで。


とにかく改造、まであと「7」!!


(どうやって大きくすんの文字!!)


箱の中身がなんであったか、ちょっと気になりませんか?


観に来ないと永遠にわかんないっすよ、たぶん。


ゆういち



最後まで読んでくださった方、
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by appleAppletheater | 2010-02-12 01:29 | 改造
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