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劇団appleApple

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先行予約。

11月の先行予約開始しました。


20日まで。


https://okepi.net/torioki/booking_form.aspx?paid=aac66119-5063-443e-a837-b19d66e47dc6
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by appleAppletheater | 2013-06-20 23:59 | appleApple

稽古したり、書いたり、

永妻です。


昨日、稽古二日目でした。


メンバーもがらっと変わったので、


稽古場の雰囲気も、コンクールとは一新。


こないだまで稽古だったけど、新鮮な気持ちでいます。





今日は稽古休みで、続きを書いてました。


完本せずに稽古が始まることが滅多にないので、


大変かなって思ったのだけれど、けっこう楽しくしています。


コンクールは、今思えば物語先行で書いてたのですが、


今回はこの四人と出来ること、この四人とだから出来ること、


を、すごく考えながら書いてます。


二日の稽古で刺激を受けたことが、きちんと反映されていて、


これからどうなっていくかが楽しみです。


これまでとまた違ったのが書きたかったのですが、それはそれで狙い通り進んでいます。


役者さんについては今後ゆっくり書いてゆきます。


とにかく、楽しい稽古場だから、ネタはいっぱい出来そう。


そしてそして、


Appleはブログのお引っ越しの準備中。


かわいい麻里也が今頃奮闘しています。


お引っ越しが済んだら、役者の皆様もブログに登場しますので、お楽しみに。
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by appleAppletheater | 2013-06-20 22:39 | 主宰

お知らせその5(松田真子)

永妻です。


大好きな女優さんの舞台のお知らせをさせてください。


うちでも何度も主演をしてくれた、東京タンバリンの松下倖子さんが中心になっている、新しい団体の初公演です。





松田真子
『三十歳のほとんど』

■出演
松下倖子(松田真子/東京タンバリン)
安部康二郎
白石直也(E-Pin企画)
ヒザイミズキ(時間堂)
社城貴司
野々山椿

■作・演出
太田真博(松田真子)

■日程
2013年7月20日(土)〜21日(日)
7月26日(金)〜28日(日)

■開演時間
7月20日(土)13:00/18:00
21日(日)13:00/18:00

7月26日(金)20:00
27日(土)13:00/18:00
28日(日)13:00/18:00

※開場は開演の20分前

■会場
レンタルスペース+カフェ『兎亭』
(西武池袋線/都営大江戸線江古田駅徒歩7分)

■料金
900円(前売・当日共)





自分が唯一尊敬している役者です。


Appleの作品では、一番女性のお客様の支持率が高かったと思う。


女性を描く自分としては、この人にたくさんのことを教わりました。


今年、休憩から復活出来たのは、実は年始にこの人とお話できた影響が大きい。


二人でワークショップやったり、ご飯を食べに行ったり。


会う度に、人としても役者としても成長をしている、素敵な感性と言葉を持っている人。


久々に生で舞台が観れるから、本当にとっても嬉しい。


永妻はもう予約済みです。


ぜひ、観て欲しい女優さんです。


本当に、ぜひ、観て欲しい。
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by appleAppletheater | 2013-06-20 02:01 | 主宰

稽古、はじまったよ。

永妻です。


今日から稽古始まりました。


一週間前までコンクールだったから、なんだか不思議な感じですが。


こんなメンバー。


f0200288_1285148.jpg




初日だけど、もう大騒ぎの楽しい稽古場です。


これからみんなでブログを盛り上げていきます。


宜しくお願いします。
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by appleAppletheater | 2013-06-19 01:31 | 主宰

打ち合わせ

おんだです。

昨日は、先日主宰が記事にしていた7月のモラパンさんの公演のゲスト団体打ち合わせがありました。

打ち合わせ会場が仙川。一週間ぶりw

コンクールの時は、別の公演の稽古でコンクールの打ち合わせにまったく同行できなかったのですが、今回、やっと同行に成功。

「他団体さんとの打ち合わせってこういう感じなのねー。」

と、そんな空気を楽しみつつ打ち合わせに参加してきました。


前半はいたってマジメな打ち合わせ。


その後は交流会でワイワイ。
f0200288_22465773.jpg

(モラパンさんのツイッターより画像お借りしました!)

写真中央にうつっていらっしゃるのがモラパン主宰の橋本さん。

橋本さん、気さくですごくいい方なんですが、いつもお会いするとどーしても気になる事があるんですよ、、


、、、、



言ってもいいかな、、、



いいよね、、、、




いうよ、、、、



顔、ちっちゃくない???



おっきい舞台とかだともはや顔見えないんじゃないかと心配になるぐらい顔が小さいです。


そんな橋本さんとお会い出来るモラパンさんの公演は7月!

公演詳細記事はこちら★
http://applestage.exblog.jp/19823329/

みんなで遊びにいきましょー!
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by appleappletheater | 2013-06-17 22:46 | 舞姫

書いてるよ。

永妻です。


先日CMした、モラパンさんとの企画の執筆に入ってます。


本番終わってから、こんなにすぐに書くなんて、、、あったか、あったね。


『I』から『Fried~』なんて4ヶ月しかなかったよ。


そんなこんなで、書いてます。。





今回、そういうわけで本多巧も恩田和恵も出演しません。


恩田出ないなんて四年振り?


巧さんいないで創るのなんて五年振り?


けっこうなことですよね。


でもいい時期かも。


やってみたかった。


じゃあ改めてタイトルと、それから出演者の方々も発表。


『手をのばせば届きそうなところ』

作・演出 永妻優一

金子麻里也
瀬尾涼子
前川美緒
千野裕子

です。


初の女性だけの芝居なんです。


初出演者もいます。


前川美緒さん。


actor21のレッスン生です。


さっき執筆しながらずっとメールしてたんだけど、


とってもステキな方なんですよ。


平均年齢も今までで一番若いかも。


書いてて、新しい感覚で、楽しんでいます。


他の団体の方の企画という制約も、楽しいです。


また勉強させてもらっている。


稽古はきっとすっごいタイトになるんじゃないでしょうか。


みんなで頑張りましょうね。
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by appleAppletheater | 2013-06-15 01:13 | 主宰

僕らがいた街、僕らのいない街。

永妻です。


そろそろバカみたいにユルいブログに戻りたいのに、


今日もちょっと、真面目な話になってしまうかも。





appleAppleは、


これまで関わってくださったみんなの劇団で、


恩田と二人の劇団で、


それから、本多巧さんと歩んで来た道、そのもの、でした。


今回の作品を最後に、本多巧さんは役者として休憩をされます。


ていうか、去年の作品が最後だったところ、今回無理を言って出演して頂いたんだ。





あんまり長く書くとベタベタするから短めに書きます。


自分が初めて企画制作を始め、appleAppleという名前を使い始めた、


2008年、第三回公演(実質的には第一回公演)の『人魚』という作品から、


2012年、第九回公演まで、7作品、すべてに出演してくださった。


短編や今回のコンクールを入れると、全部で9作品連続。


もちろん、過去最多出演。


誰よりも劇団に近く、深い存在でした。


手探りで、不安ばかりだった初期の作品からずっと、


役者として、演出補助として、裏方として、


指針となってずっと支えてくださいました。


演出でも美術でも、アイデアが欲しいときはいつもこの人に意見を求めた。


大抵はこの人を軸として、本や台詞を構成してた。


そして、誰よりも自分の本を理解して、演じてくれた。


今あるappleらしさは全部、本多巧さんと一緒に築いたモノです。





振り返ると、大抵、あの作品があの人と一緒に創った最後の作品だった、みたいなことになります。


今回、無理矢理お願いして、出演OKをもらったときに、最後のつもりで書こうって思いました。


そういうチャンスをくださったことに感謝しています。


この作品にはちょっと個人的な思いも込めました。


変わっていくけれど、きっとそれは悪いことではないし、変わらないことも、きっとある。


みたいな台詞は、あの街やあの二人のためだけの台詞、ということでもありませんでした。


「また戻ってくるから、ここに。」


という巧さんの最後の台詞を、たった一人、まったく違う思いで、稽古場で、音響席で観ていました。


あれは、とっても個人的な、台詞、だったりして。


なんて。


誰も気づかなかったのかなぁ





一番おつきあいが長いのに、同じ歳なのに、


未だに敬語で、未だに二人で会うことはないっていう、


ほどよい距離間の関係です。


そんな巧さんと一度だけ、長時間二人になったことがあって。


第四回公演の『崩壊』の折り込みに二人で行ったときなんですが、


そのときに、


「どんな劇団が好きですか?どいうところに出演されたいんですか?」


ということを訊いたんです。


すると、巧さんは、


「自分が面白いと思うところに出続けたいですね」


と、仰っていました。





本多巧さんが、ずっとappleAppleに出演し続けてくださったことが、


劇団の主宰として、僕の、一番の自慢と誇りです。


うん、最後まで、真面目になってしまった。


長い間、ありがとうございました。


おつかれさまです。
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by appleAppletheater | 2013-06-13 01:13 | 主宰

ありがとうございました。

恩田です。

主宰がすでに記事にしていましたが、コンクール&モラパンさんのお誕生日公演、共に無事終了致しました。

会場まで足をお運びいただいたみなさま、本当にありがとうございました!


さて、、終わったね。 うん、終わったね。


今回、私達は「僕らがいた街、僕らのいない街」という作品を創りました。

コンクールの出品条件として「調布市に関連するものを内容に取り入れる」ということで、私達はせんがわ劇場のある仙川の街をテーマに作品を創りました。

主宰ほどではないですが、仙川在住の方に取材させて頂いたり、何度も仙川に足を運んだりしました。

まったく知らない土地を徐々に開拓して、それを再現しながら演技するというのは、最初はかなり大変でした。
いや、、最後の最後まで大変だったな、、

しかもこのセット↓↓
f0200288_18221850.jpg

ちょっと見えにくいですが、二重の四角で囲ったセット。

この中を散歩。
大きな四角と小さな四角の真ん中を、ぐるぐる歩き回るというなんとも、制約の多い。。

ぐるぐる歩きながら、街を再現。もう、自分が商店街のどこを再現しながら今歩いてるんだ、、、ってほんと枠の中で迷子になる事多数。。

30分作品は初めてだったけど、いつもの本公演よりも頭がパニックだったような、、、

そういえば、、今回の公演はキャストが4人でした。
f0200288_18221875.jpg

左から、山ノ井 史さん、本多 巧さん、金子 麻里也さん、私おんだ、当日受付でお手伝いしてくれたりょうちゃん。

大好きで、安心度の高いこのメンバーで望めた事、本当にありがたかったです。

あー、ほんとに愛してやまないこのメンバー。終わってしまってまたしばし会えない事がほんとにさみしい。

みんな、お忙しい中参加してくれて本当にありがとうございました!
特に最年少のまりやは本当に大変な中一生懸命取り組んでた姿に、何度抱きしめそうになったことやら。

そんな大好きな3人から打ち上げの際にプレゼントが!!
f0200288_18221979.jpg

かわいい。しかもお手紙つき。
みんなも大変だったはずなのに、こんなサプライズプレゼント!

はー、もー、生きててよかった。


ちなみに主宰は好物らしい、納豆やシラスをもらっておりました(笑)

コンクール当日は、色んなお客様に加えて、過去apple作品に出演して下さったみなさんも来てくれて、本当にうれしかったなー。

賞には至らなかったけど、満足です!
本当は満足しちゃだめなんだろうけど(笑)

さて、次回のappleは7月。
昨日2歳のお誕生日を迎えられたMoratorium Pantsさんの公演にご一緒させて頂きます。
今回と同様「mobile」というテーマがあるそうです。

そうそう、7月の公演は恩田はお休み。

でも、美女4人が客演してくださいます。

過去作品を振り返っても、確か女子だけの作品はなかったような、、どんな感じになるのか、今からたのしみ。

今後ともみなさま応援よろしくお願いします!

おんだでした!
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by appleappletheater | 2013-06-11 18:22 | 舞姫

モラパンさん二周年パーティー。

永妻です。


本日、モラパンさん二周年パーティーに参加させて頂きました。





モラパンさんとは。。。


コンクールの主宰呑みで、主宰の橋本さんと初めてお話をして、


その後、モラパンさんの公演があったので、恩田と観に行くことに。


とってもステキなセカイで、劇場内で何度も橋本さんに話しかけてしまい、


それが結果として仲良くさせてもらうきっかけに。


そして今回のお誘いを受け。


みたいな。





すっごいステキなパーティーだった。


f0200288_1461995.jpg



(今日来てくださった僕のお客様から写真お借りしました。)


テイストが違うので、せっかくのパーティーの雰囲気壊れなかったかなって心配。


橋本さんは「大丈夫」って言ってくださったけれど。


だけど、参加させてもらえてよかった。


久々にお芝居楽しいって思える時間だった。


会場の空気もとってもよくて、


Appleの作品のために今日関わってくださったスタッフの方も、みんないい方だった。


そういう人たちが集まる魅力のある劇団で、そういう魅力のある主宰なのだと思いました。


もちろん、うちに集まる方達も、みんなステキな人ばかりだけどね(笑)


(自分に魅力があるって意味ではないですよ。)





さて、先日ちらっと、お話しましたが、そんなモラパンさんとまた7月にご一緒させて頂きます。


なんと、恩田は出演しません。


テーマは『モバイル』ですが、


俺の個人的なテーマは『たまには恩田に褒めてもらう。』です。


もう、明後日ワークショップっていう。


今日、そのCMをトモダチにメールしてたら、「お芝居やる気になったんだね」って言われた。


うん、なりました。


いっぱい休憩したので。


こっから全力です。
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by appleAppletheater | 2013-06-11 01:48 | 主宰

コンクール終了しました!!

永妻です。


コンクール終了しました。


THEATRE MOMENTSさんがグランプリ、オーディエンス賞、演出賞の三冠を達成。


おめでとうございます!!


Appleは完敗です。


実力は出し切りました。


役者は演出に100%応えてくださった。


ただただ、僕の実力が足りなかった。


そういう結果です。


応援してくださった皆様、ありがとうございました。


30分の作品のために足を運んでくださった皆様、本当に本当にありがとうざいました。






終了後、


交流会で審査員の方々に批評を頂き、


その後、他の劇団の主宰の方々と呑みの席へ。


先輩方に、自分に足りないところ、たくさん教えて頂きました。


ありがとうございます。


もっともっと成長しなくては。





そして、その後、別の飲み屋にいた役者とスタッフのもとへ。


到着後、おもむろに渡されるビニール袋。


プレゼント。


中を開くと、納豆、しらす、しいたけ。


絶対、うちの嫁に訊いたであろう好きな食べ物たち。


と、テガミ。


まりや、巧さん、山ノ井さんから、それぞれのテガミ。


久しぶりに人前で泣きかけた。


しかもそれを動画で隠し撮りされた。


とってもドライな自分でも、


内輪の慰め合い、


とは少しも思わない。


お芝居を通して築いた、確かな絆、確かな繋がりです。


今回、本当に、役者の方々には無理をさせました。


だけど文句ひとつ言わず付き合ってくれた。


スタッフの方々も、とても高いモチベーションで自分のことのように取り組んでくださった。


本当は、そんな役者にスタッフに、賞をプレゼントしたかった。


なにより、恩田に賞を獲ったと言いたかった。


恩返しをしたかった。


だけど実力不足以前に、


賞を獲りたい気持ちから、THEATRE MOMENTSさんには負けていたようです。


お話を伺って、そう感じました。





完敗だから言うのではなく、本当にレベルの高いコンクールでした。


全作品を観て、そう思いました。


こういうところでもまれたかったのだ。


傷つきたかったのだ。


成長します。


次は絶対、恩田に賞を持って帰ります。


みたいな。


頑張ります。


暑苦しいね(笑)


二ヶ月頑張ったあとだから許してください。


改めまして、応援してくださった皆様、ありがとうございました。


あ、今回の本についての個人的な思いについては、後日語らせてください。





それから明日はモラパンさんの二周年パーティーに参加します。


同じ作品を、まったく違う場所とセットでやりますので、ご都合合えばぜひいらしてください。
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by appleAppletheater | 2013-06-10 01:59 | 主宰